収益を上げ続ける会社
スタッフが活き活きとした会社

どの業種でも存在する一握りの優良企業。いったい何が違うのでしょうか?

マネジメント×マーケティング×財務などなど…一見、複雑に感じる会社経営。ですが、小さな会社ほど「人」が最大の財産。であれば、違いをもたらす本質的要因は意外とシンプルかも知れません。

集客、法務、財務、時流…どれも大切です

ただ、何をやるにせよ成果は会社という「チーム」が引き出す結果。そしてチームとは「人」(スタッフ)の集まりです。チーム力は構成する人の[知識・経験・スキル・目標意識・熱意・考え方など]の掛け算の要因が大きく反映されます。

つまり、成果を上げるためには、単にスタッフのスキル向上を目指すだけではなく、

  • 共通の価値観で結ばれている
  • 目標の共有と達成への強い意欲がある
  • 自ら考え行動する
  • 信頼し助け合う
  • 活き活きとしている

ことが重要です。これによりチーム力は格段に上がります。「何をやるか」も重要ですが、「どんなチームがやるか」は常に結果に大きな差を生みます。

チームとはスタッフの集まり

社長の想いは深く、広く、そして強いです。そこにはスタッフとのギャップがあります。もし、そのギャップが限りなく0に近づけば、チーム(会社)はどう変わるでしょうか?問題解決のスピードは?活気は?利益はどうでしょうか?

全スタッフである必要はありません。中心となるスタッフ(3分の1の協力者)だけで十分です。それだけでも、

  • 会社の雰囲気が明るくなる。
  • 安心して仕事を任せられ、社長の心にゆとりができる。
  • 社長の仕事を減らしながら業績の向上が見込める。
  • 社長の時間を将来のために使える。

といったことが期待できます。

どこまで近づけるか?

社長とスタッフ間のギャップ「0」は無理でも、近づけることは可能です。問題は「どこまで」近づけることが出来るか、です。そこで、私たちは日常業務に「コミュニケーション1.0(※)」を加えて行う3分の1の協力者育成法」をお薦めしています。

※コミュニケーション1.0については下のコンサル案内をご覧ください。

合うか?合わないか?

もちろん、私たちの方法が合う・合わないはあります。ですが、もし、合うのなら、後はどれだけ社長の限られた時間・エネルギーを集中出来るのか?…

これは会社の未来を決めると言っても過言ではありません。手っ取り早く簡単な方法とは言えませんが、とてもシンプルな方法です。

社長は多忙です

毎日やるべきこと、考えるべきことが多過ぎます。私たちの経験では、そこに新たに人材育成のための時間を割くのは現実的ではありません。であれば、今ある業務そのものにほんの少しの工夫を加え、人材育成のエッセンスを注入するべきです。

はじめまして

代表コンサルタントの岡安(おかやす)です。 

私は25歳で起業し、小さな会社を30年以上経営しています。

私の両親は田舎町で小さな工場を経営していました。いわゆる孫請けです。このことは子ども時代の私に大きな影響を及ぼし、(詳細は省きますが)小さな会社ほどやりがいと活気に満ちた会社継続的に収益を上げる会社になるべきだ、そう本気で考えるに至りました。

小さな会社ほど

優良企業になる可能性を秘めています。もちろん、努力だけでは難しいです。ただ、小さな会社ほどスタッフと、そして顧客との密な関係が築きやすく、柔軟性・迅速さ・意思決定・結束力などの面で有利です。

その利点を最大限引き出すためにも、「目標達成を可能にするチームづくり」、そのために必要な人材を明確にし、育成方法を知り、その実践に社長のエネルギーを集中すること、が重要だと実感しています。

経営理論の話ではありません。

私たちは自ら起業し、実践から学び、自ら痛みを経験した経営者です。様々な経験を通し、成功と失敗…特に失敗は自慢レベル。そして、失敗は多くの教訓を与えてくれます

そんな私たちだからこそ、学問や理論より、実践と結果を重視します。特に営業チーム強化とそのための3分の1の協力者育成法を、実践を通して行うことを強みとしています。

ですが、会社の課題は…

同時多発的。私たちも嫌というほど経験しました。ですので、私たちの経験を踏まえ、現状を多面的に捉え、それに即した的確な解決策を実施するために、マーケティング(WEB広告作成アドバイス~運用代行まで)、法務(弁護士1名所属)、財務(公認会計士1名所属)のコンサルも可能な体制を整えています。それぞれの専門分野、経験を活かし、トータルでサポートします。

優良企業への決断

このことは、社長だけに留まらず、スタッフの人生にとっても大きな影響をもたらします。費用対効果が桁外れにもなり得ます。そしてその決断は社長にしか出来ません。

優良企業に成長するための本質的課題を共有し、共に解決することが、私たちの目指す最高の仕事であり、喜びでもあります。

もし、私たちの個別コンサルにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記より案内をご覧ください。

※現在こちらの募集はありません

MENU